びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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青木 豊明(教授)
青木 豊明(教授)
青木 豊明(教授)
研究分野(領域)
スポーツ環境
環境科学
所属学会等
日本体育学会
日本連動生理学会
日本バイオメカニクス学会
日本フットボール学会
環境技術学会
学歴(取得学位)・職歴等
1971
  大阪府立大学大学院工学研究科修了(工学修士)
1972
  大阪府立大学工学部助手に任用
1987
  工学博士取得
2003
  びわこ成蹊スポーツ大学教授
2009
  びわこ成蹊スポーツ大学図書館長兼任(2011.3まで)
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
身近な自然科学(1年生)、地球の歴史と自然環境(4年生)、琵琶湖をめぐる自然環境(2-3年生)、スポーツと自然環境(2-4年生)、インターンシップ実習(3年生)、卒業研究(4年生)
01|研究活動業績
【著書】 
・スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・分担執筆:スポーツの百科事典(2007)  丸善
・分担執筆:ジュニアサッカー キッズのトレーニング集(2006)  カンゼン
・分担執筆:分析化学(2004)  朝倉書店
【研究論文・発表論文】
(スポーツ関連)
・Toyoaki Aoki:Effect of solar illuminance and albedo on surface temperature of outdoor sport surfaces, Nature and its Environment,vol.11,pp.40-48(2009).
・青木豊明:人工芝充填材である黒ゴムチップからの亜鉛溶出抑制のための処理法、環境技 術、9月号,pp.52-55(2009).
・Toyoaki Aoki:Leaching of heavy metals from infills on artifiicial turf by using acid solution, Football Science,vol.5,pp.51-53(2008).
・サッカー場のロングパイル人工芝のスポーツ傷害、臨床スポーツ医学、25(9)、1092(2008).
・屋外スポーツサーフェス高温化抑制の試み、月刊体育施設,No.460,56(2007).
・屋外スポーツサーフェスの衝撃度の比較、Training Journal,No.320,32(2006).
【受賞関連】 
・2000年6月 大阪府立大学学長顕彰
・1999年6月 日本陸水学会第一回論文賞
【公的研究費】
・2008、2007年 滋賀県、森の資源研究開発事業
・2008年 財団法人ミズノスポーツ振興会助成金
その他の研究活動業績はこちら
02|競技歴およびスポーツ指導歴
 
03|社会活動実績
・志賀の自然を活かす会の事務局になっている。本会は2004年4月に結成された。活動の一つとして、比良山系を流れ下る多くの渓流の自然エネルギーに注目したマイクロ水力発電がある。自然を壊さずに電力を取り出し、二酸化炭素の削減に繋がる。日本は山国であり、大きく、かつ安定なマイクロ水力発電は自然エネルギーとして適していると考えている。
・京都産業大学客員研究員(2010.4.1~)
・中央大学客員研究員(2009.4.1~)
・大津市環境審議会委員(2007年11月ー)
・大津市水環境基本計画改定委員(2006年度)
04|受験生へのメッセージ
本学は、北側に1300m級の比良山系、南側に琵琶湖を望む自然環境の豊かな場所にあります。私はこのような所で、宇宙、地球、人類の歴史などを講義できること、また、研究分野として新しいスポーツ環境について研究できることに幸せを感じます。皆さん、本学で新しい自分の世界を見つけましょう。
05|現在の研究課題
人工芝サッカー場や全天候型陸上トラックなどの新しいタイプのフィールドの温度や硬さなどの環境因子について研究をおこなっている。これらの環境因子はスポーツをする際に競技者に影響をおよぼすと考えられる。現在は、夏季に高温化しない人工芝の開発を中心に研究をおこなっている。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園