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【著書】
・スポーツ学のすすめ(2008) 大修館書店
・分担執筆:スポーツの百科事典(2007) 丸善
・分担執筆:ジュニアサッカー キッズのトレーニング集(2006) カンゼン
・分担執筆:分析化学(2004) 朝倉書店
【研究論文・発表論文】
(スポーツ関連)
・Toyoaki Aoki:Effect of solar illuminance and albedo on surface temperature of outdoor sport surfaces, Nature and its Environment,vol.11,pp.40-48(2009)
・青木豊明:人工芝充填材である黒ゴムチップからの亜鉛溶出抑制のための処理法、環境技術、9月号,pp.52-55(2009)
・サッカー場のロングパイル人工芝のスポーツ傷害、臨床スポーツ医学、25(9)、1092(2008)
・屋外スポーツサーフェス高温化抑制の試み、月刊体育施設,No.460,56(2007)
・屋外スポーツサーフェスの衝撃度の比較、Training Journal,No.320,32(2006)
【受賞関連】
・2000年6月 大阪府立大学学長顕彰
・1999年6月 日本陸水学会第一回論文賞
【公的研究費】
・2008、2007年 滋賀県、森の資源研究開発事業
・2008年 財団法人ミズノスポーツ振興会助成金
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・志賀の自然を活かす会の事務局になっている。本会は2004年4月に結成された。活動の一つとして、比良山系を流れ下る多くの渓流の自然エネルギーに注目したマイクロ水力発電がある。自然を壊さずに電力を取り出し、二酸化炭素の削減に繋がる。日本は山国であり、大きく、かつ安定なマイクロ水力発電は自然エネルギーとして適していると考えている。
・中央大学客員研究員(2009.4.1~)
・大津市環境審議会委員(2007年11月ー)
・大津市水環境基本計画改定委員(2006年度) |
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| 本学は、北側に1300m級の比良山系、南側に琵琶湖を望む自然環境の豊かな場所にあります。私はこのような所で、宇宙、地球、人類の歴史などを講義できること、また、研究分野として新しいスポーツ環境について研究できることに幸せを感じます。皆さん、本学で新しい自分の世界を見つけましょう。
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| 人工芝サッカー場や全天候型陸上トラックなどの新しいタイプのフィールドの温度や硬さなどの環境因子について研究をおこなっている。これらの環境因子はスポーツをする際に競技者に影響をおよぼすと考えられる。現在は、夏季に高温化しない人工芝の開発を中心に研究をおこなっている。 |
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