びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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谷川 尚己(准教授)
谷川 尚己(准教授)
谷川 尚己(准教授)
研究分野(領域)
体育科教育学
所属学会等
日本学校保健学会
近畿学校保健学会
滋賀県学校保健学会
学歴(取得学位)・職歴等
1976
  滋賀大学教育学部卒業
1992
  兵庫教育大学大学院修了
1976

2008
  高等学校講師(4年)、中学校教諭(5年)、
  小学校教諭(5年)、小学校教頭(4年)、
  草津市教育委員会同和教育指導課(4年)、
  草津市教育委員会保健体育課長(2年)
  滋賀県教育委員会保健体育課県立体育館(3年)、
  滋賀県教育委員会スポーツ健康課滋賀県体育協会(4年)
2009
  びわこ成蹊スポーツ大学 准教授
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
教材開発演習(個人・集団種目)
学校スポーツ専門実習
学校スポーツ行事と運動部活動
体育授業構成論
スポーツ健康に関する総合学習教材研究
01|研究活動業績
【著書】 
発達段階における全身持久性の向上,体育科教育64-65 2006,8月号
滋賀の生涯スポーツの振興に向けて,日本スポーツマスターズ2007びわこ大会 報告書60-61 2008,1月
【研究論文・発表論文】
・包括的学校安全対策に対する評価システムの開発(2)-評価項目の改訂- 日本学校保健学会(2008)
・包括的学校安全対策に対する評価システムの開発(1)-草津市対応CD-ROM版の内容と使用後の評価- 日本学校保健学会(2007)
・草津市学校安全対策システムの開発-安全対策に関する保護者の意識- 日本学校保健学会(2006)
・学校安全管理のための自己チェックシステムの開発(1)-滋賀県草津市における取り組み- 日本学校保健学会(2005)
Consciousness of school-teachers and parents to school safety measures in Kusatsu City in Japan 3rd Asian Regional Conferennce on Safe Communities(2005)
・性意識・性行動研究班の報告 学校保健研究36-1(1994)
・小学生の運動量と心拍数の比較及び相関から見た肥満児の適正運動量に関する研究 文部省奨励研究実績報告(1986)
・幼児の運動と心拍数の検討(1975)
・小学生児童における身体運動量の逐日リズム(1994)
・小学生高学年のRohrer Index と心拍数の関係 近畿学校保健学会(1984)
02|競技歴およびスポーツ指導歴
【競技成績(代表的なもの)】

【スポーツ指導歴】
サッカー 高等学校(4年)、スポーツ少年団(5年)、中学校(5年)
03|社会活動実績
【講演】
・草津市スポーツ少年団指導者・育成会研修会 「子どもの”からだとこころ”を育てる少年団指導」2008年3月
・野洲市スポーツ少年団人権学習「スポーツ現場と子どもの人権」2009年2月
概要:子どもたちにとっては、指導者や保護者が「勝利至上主義」に走ることなく、将来を見据え、発育段階にあった指導が重要である。そのことが、子どものからだと心を育てるのであり、人権を大切にすることに結びついていくのである。
【シンポジウム】
・総合型地域スポーツクラブのシンポジウムに、生涯スポーツを振興・普及する立場から提言 2008
【スポーツの全国大会の開催】
・滋賀県で2年連続開催された全国大会の「日本スポーツマスターズびわこ大会」と「全国スポレク祭」における日韓スポーツ交流事業を事務局として、成功に導いた。
04|受験生へのメッセージ
体育科、保健体育科の教員をめざす人には、私自身の高等学校、中学校、小学校教員や教頭の経験を活かし、体育教師に求められていることは何かなどについて議論していきたい。また、生涯スポーツの普及や全ての人の人権を大切にすることなど、行政(県・市教育委員会スポーツ健康課や同和教育指導課)で学んだことをもとに、いろんな場面で皆さんと語り合いたい。
05|現在の研究課題
運動時の心拍数をもとに、児童生徒の個々の発育段階にあった幅広い体育の授業の進め方について研究している。また、子どもたちが安心して授業が受けられる学校の安全についても検討している。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園