びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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佐藤 馨(准教授)
佐藤 馨(准教授)
佐藤 馨(准教授)
研究分野(領域)
 
スポーツ社会学
スポーツとジェンダー
所属学会等
日本体育学会
日本レジャー・レクリエーション学会
World Leisure学会
学歴(取得学位)・職歴等
  中京大学大学院体育学研究科 修士課程修了
(体育学修士)
1999
  中京大学大学院体育学研究科 博士課程修了
2003
  びわこ成蹊スポーツ大学専任講師
2008
  同 准教授
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
スポーツとジェンダー、女性とスポーツ、レクリエーションスポーツなど
01|研究活動業績
【著書】 
・『スポーツ学のすすめ』-女性とスポーツ-(2008)  大修館書店
・『生涯学習叢書 生涯学習社会の課題探求』 -ジェンダーから見た生涯スポーツの社会学-(1999) 二瓶社
【研究論文・発表論文】
「性役割に対する価値観がスポーツ実施に及ぼす影響について」 びわこ成蹊スポーツ大学紀要、創刊号、2004
「乳幼児をもつ母親の余暇活動とQOLに関する探索的研究」、日本体育学会第56回大会体育社会学専門分科会発表論文集、pp.34-39、2005
「余暇活動における参加動機と余暇意識に関する探索的研究―乳幼児をもつ母親を対象に―(口頭発表)」、日本体育学会第57回大会、2006
「成人女性のスポーツ活動参加促進に向けた予備的研究―余暇志向性尺度の開発と志向性がスポーツ参加に繋がる可能性の検討―(口頭発表)」、日本体育学会第58回大会、2007
「長期スポーツ実施者における継続要因に関する事例研究 ―ダンス教室参加者を対象に―」、びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要 第4号、PP.19-24、2007
「スポーツ活動促進に向けた予備的研究-余暇志向性夫度開発と志向性がスポーツ参加に繋がる可能性の検討-」,びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要第5号、 PP173-185,2007
【公的研究費】
平成19年度~平成20年度
科学研究費補助金(基盤研究(c):課題番号19500550 「主婦のスポーツ活動促進モデルの検討」 )
02|競技歴およびスポーツ指導歴
 
03|社会活動実績
□滋賀県立男女共同参画社会センター G-Netしが講演 ―スポーツから拓く男女共同参画を考える 湖国発!日本代表スポーツ選手と語るミニ・シンポジウム- 平成17年
□滋賀県立男女共同参画社会センター G-Netしが講演 教職員のための「男女共同参画講座」―多様なスポーツ場面におけるジェンダーの視点と課題― 平成19年
04|受験生へのメッセージ
これまで慣れ親しんできた「スポーツ」を社会的・文化的性差を表わす「ジェンダー」という視点から学習することで、これまでに気がつかなかったスポーツの問題や課題が見えてくると思います。
05|現在の研究課題
多くの一般女性のスポーツ活動をどうすれば振興・促進できるのか、それを明らかにするため研究を行なっている。女性のスポーツ活動を阻む要因は、単純に家事・育児による拘束時間だけではないことがこれまでの研究から分かってきている。現在は、余暇(レジャー)に対する志向性を調査し、その志向性の強さとスポーツ活動の実施状況との関連について調査研究に取り組んでいる。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園