びわこ成蹊スポーツ大学
びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。
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長瀬 整司(教授)
体育方法学
キーワード:幼児体育、運動遊び、こころとからだ
日本体育学会
日本発育発達学会
1970
ドイツ・ケルンスポーツ大学ディプロム課程卒業
スポーツ・ディプロマー取得
1970
コンラッド・アデナウアー・ギムナジウム教諭
1974
ドイツ・ケルンスポーツ大学専任講師
1976
ドイツ大学教員資格取得
1980
ドイツ体操研究所所長
2003
びわこ成蹊スポーツ大学 教授
現在に至る
【担当授業】
【著書】
スポーツ学のすすめ(2008) 大修館書店
共訳:ラーガーストーム著 ラングラウフスキーと健康づくり(Fit durch Skilanglauf) オーム社
共訳:ラーガーストーム著 体操と健康づくり(fit durch gezielte Gymnastik) オーム社
共訳:W.キンダーマン/R.ロスト著 高血圧とスポーツ(Hypertonie und Sport) 杏林書院
【研究論文・発表論文】
平行棒運動「後方棒上宙返り」ーそのバイオメカニクス的動作分析ー(同志社大学保健体育研究室、第20号、82年3月)
「第14回ラインラント州体操祭参加報告とドイツ体操クラブの事例研究、ー地域スポーツ論確立への試みー」(びわこ成蹊スポーツ大学研究起紀要2004/2005、第2号)
「スポーツと社会に役立つ能力」(翻訳)著:ハンス・レンク(IPHIGENEIA,日本体育大学大学院体育科学研究科、スポーツ文化・社会科学 稲垣研究室 紀要、第7号、2006年)
【受賞関連】
‘70年 ケルン市市長スポーツ功労賞受賞
【競技成績(代表的なもの)】
・第18回国民体育大会、高校体操競技の部、個人総合7位、吊輪2位
・1967年ドイツ体操競技選手権大会、個人総合6位
・1969年ドイツ体操競技選手権大会、個人総合2位、つり輪および鉄棒1位
・1970年ドイツ体操競技選手権大会、個人総合1位
・ドイツ体操競技ブンデスリーガー、団体優勝2回
・1969年F.I.G.(国際体操連盟)世界ランキング19位
【スポーツ指導歴】
・ノルウェー体操競技ナショナルチーム・コーチ
・スウェーデン体操競技ナショナルチーム・コーチ
・ギリシャ体操競技ナショナルチーム・コーチ
・ドイツ・レムシャイド体操クラブ・体操競技部監督
・スウェーデン・エスキルストゥーナ体操クラブコーチ兼アドバイザー
1.ドイツ体操研究所主宰(1980~2003年)
2.京都府健康運動実践指導者養成講習会担当(1995~1998年)
子どもの運動遊びは、心身の健全な発育・発達に不可欠である。子ども本位で進めるべき運動学習の合目的指導法を確立するため、本ゼミでは保育園・幼稚園での指導実践によりその研究に取り組む。
子どもの体力・運動能力低下が叫ばれて久しい。こうした現象に対する改善策として幼稚園を舞台に「体操教室」を展開し、運動遊びが子どもの「こころとからだ」に及ぼす影響と効果を多面的に分析し、合理的・効果的な指導法の確立を目指す。
学長メッセージ
建学理念・シンボルマーク
設置認可申請書・
設置計画履行状況報告書
公的研究費の管理・運営
教員紹介
学長/学部長
一般教養
生涯スポーツ学科
競技スポーツ学科
スポーツ開発・支援センター
学部案内:スポーツ学部の履修体系
特色あるカリキュラム
生涯スポーツ学科
野外スポーツコース
地域スポーツコース
学校スポーツコース
競技スポーツ学科
トレーニング・健康コース
コーチングコース
スポーツビジネスコース
スポーツ情報戦略コース
在籍学生数