このような人たちに出会ったとき、君ならどうする?
体育の授業では、かなり改善されてきたとはいえ、障害児は「危険だから」とか「障害のことがよくわからないから」と、参加させてもらえていないことが多い。
「障害が重いからスポーツなんてできるわけがないし、まったく縁がない」と思い込み、家に閉じこもっている障害者は多い。
「運動会ではいつもビリだった」、「体育の授業で恥ずかしくて嫌な思いをした」とか「年だし、もともと器用じゃないし、苦手で」などと、障害がなくても運動することを敬遠する人も多い。
スポーツを創る作業に、あなたも参加しませんか! 運動やスポーツすることをあきらめたり、好まない人たちにスポーツする喜びを伝えるには、スポーツをして、「あっ、できた!」、「うまくいった!」という感動を与えることがたいへん重要です。
そのためには、多種多様な障害のある人に合った、また、障害の有無に関係なく、みんなが参加できる多種多様なスポーツを、実践をとおす中で、ルールや用具を工夫して、みんなで創っていく作業が必要なのです。
「運動が苦手な人、体力に自信がない人、障害のある人、そしてお年よりも みんなが生涯を通じてスポーツを楽しむことをサポートするための理論と実践を学ぶ」ための授業を行っています。
|