【著書】
共著:スポーツ学のすすめ(2008) 大修館書店
The Changing Face of Rugby: the union game and professionalism since 1995 (Cambridge Scholars Press, 2008)
現代スポーツのパースペクティブ(大修館書店, 2006)
Japan, Sport and Society in Globalizing World (Routledge, 2006)
事典分担執筆:最新スポーツ科学事典(平凡社, 2006)
【研究論文・発表論文】
スポーツによる地域の再領域化の可能性. びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要第4号(2007)
地域スポーツクラブづくりが創出する(準)公共空間. びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ開発・支援センター年報2006(2007)
地域スポーツを支援する人材育成ー現状と課題.公衆衛生 第71巻第8号 医学書院(2007)
【公的研究費】
どんなスポーツが好きですか?
選手として?それとも観客として?
高校までは、クラブ活動や体育の授業でスポーツをする機会が少なくなかったでしょう。でも、大人になると、なかなかスポーツに参加できません。テレビでオリンピックやサッカーの試合をみて、楽しむことはできます。でも、自分が「主体」となってスポーツ活動をできる場は、日本にはまだまだ少ないのです。本学は、誰もが参加できる地域スポーツクラブをつくる活動に積極的に関わっています。若い学生たちの力で、日本のスポーツ環境の将来を明るいものにしたいのです。私は、『He plays as he lives』という英語のことばが好きです。日常生活の中でスポーツができる環境づくり。そんな私たちの仲間に加わりませんか?