びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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植田 実(教授)
植田 実(教授)
植田 実(教授)
研究分野(領域)
 
所属学会等
 
学歴(取得学位)・職歴等
1989
  コーチ活動を開始
1992
  デビスカップ日本チームコーチ
1998
  アジア大会日本代表監督
2002
  JOCスポーツ指導員としてスペイン(バルセロナ)留学
2004
  アテネ五輪代表監督
2005
  びわこ成蹊スポーツ大学助教授
2007
  同 教授
現在に至る

2005 フェドカップ '05日本代表監督も兼務
教育活動実績
【担当授業】
テニス実技、スポーツコーチング理論I(個人スポーツ)、コーチング演習、スポーツ戦術論、コーチングシステム論、コーチング専門実習 I、インターンシップ実習、卒業研究、コーチング特別講義
 
課外活動指導
テニス部 監督
01|研究活動業績
【著書】 
・スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・テニスのメンタルトレーニング 大修館書店(海野孝 山田幸雄 植田実 共訳)
・テニス―トッププレーヤーへの道 大修館書店(海野孝 山田幸雄 植田実 共訳)
02|競技歴およびスポーツ指導歴
【競技成績(代表的なもの)】
テニスの名門校、柳川商業では福井烈選手と組んで全国高校ダブルス・団体ともに二連覇。筑波大学卒業後に朝日生命へ選手として入社し、日本リーグで5年連続優勝。
【スポーツ指導歴】
1989年にコーチ活動を開始。92年デビスカップ日本チームコーチ、98年のアジア大会日本代表監督。02年JOCスポーツ指導員としてスペイン(バルセロナ)留学、04年のアテネ五輪代表監督。2005年本学助教授。フェドカップ '05日本代表監督も兼務。
03|社会活動実績
・(財)日本テニス協会 強化本部
04|受験生へのメッセージ

いざというときに頼れるものは、自分自身が学び掴んだものです。この大学で学んだこと掴んだものを現場で試し、成功と失敗を繰り返しながら自分の コーチングを築いてほしいと願っています。そして、これからの日本スポーツ界を担う“原石”を発掘し磨きをかけ、また、多くの埋もれた“才能ある人材”に 目を向けられる指導者になってください。

「人生はリーグ戦」一度や二度の失敗で自分の限界を悟るのではなく、未だ見ぬ自分の可能性、人間の可能性にかけてみることは、素敵なことですよ。

スポーツを通じ、是非すばらしい人生を送ってください。我々はそのサポートをするため、この大学に来ました。

05|現在の研究課題
 
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園