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1999 |
広島大学工学部第三類卒業 |
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筑波大学体育専門学群研究生 |
2002 |
筑波大学大学院修士課程体育研究科修了 (体育科学修士) |
2005 |
筑波大学大学院博士課程体育科学研究科 単位取得満期退学 |
2005-2008 |
筑波大学人間総合科学等支援室準研究員 |
2008 |
びわこ成蹊スポーツ大学専任講師 |
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【担当授業】 水中運動法 |
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| びわこ成蹊スポーツ大学水泳部競泳監督 |
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【研究論文・発表論文】
米谷俊・滝井寛・白木孝尚・野村武男:クラスターデキストリンの持久力増強効果.FOOD Style21,7(10)62-65,2003
Shiraki T., Nomura T.(2006).Does the long-term oral creatine supplementation improve repeated sprint performance in elite swimmers? In: Vilas-Boas, J.P., Alves, F. and Marques, A.(Eds.), Biomechanics and Medicine in Swimming X. Portuguese Journal of Sport Sciences, Porto, pp. 172-175.
長期クレアチン摂取がエリート競技選手の生理的プロフィールならびに運動パフォーマンスに与える影響(修士論文) |
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【競技成績(代表的なもの)】
・全国中学・高校総体・大学選手権出場
【スポーツ指導歴】
・1999年 筑波大学水泳部競泳コーチ
・2004年-2008年 筑波大学水泳部競泳ヘッドコーチ
・2005-現在 財団法人日本水泳連盟強化コーチ
・1999-2001 茨城県つくば市洞峰公園スポーツ教室水泳指導員
・1999-2001 茨城県つくば市子ども水泳教室指導員
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水泳の研究・指導に携わって10年目、2008年夏は北京オリンピックに競泳コーチとして関わりました。オリンピック代表選手・コーチの「魂」のトレーニングを身近で感じ、多くのことを学ぶことができました。代表選手と一緒に過ごしたこの夏の経験は私の人生において心の糧となるでしょう。
水泳は「水」という特異な環境で行なわれる活動です。
この「水」という環境を利用して、競泳や水球、飛込み、シンクロと多様なスタイルの競技が行なわれています。また、近年では中高齢者や要介護者の健康スポーツ・リハビリスポーツとしても「水」の中で行なう活動は注目を集めています。他にも、海やプールで遊んだり、ヨットやサーフィンなどの野外体験をしたり、「水」という環境は人間にとって身近な活動現場でもあります。が、「水」のことや「水」での活動について本当に理解している人は少ないと感じています。
びわこ成蹊スポーツ大学で、この「水」をいうものを勉強し、そして「水」での活動を通して多様な人間力を磨いてみませんか?
水泳にとことん打ち込みたい!「水」を極めたい!
私はそんな熱意のあるみなさんと一緒に「水」について語り合いたいと思っています。 |
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| サプリメント摂取がエリート競泳選手のコンディションならびにパフォーマンスに与える影響 |
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