びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

English
簡体中文
ハングル
TOP > 教員紹介 > 競技スポーツ学科 > 渋谷 俊浩(教授)
渋谷 俊浩(教授)
渋谷 俊浩(教授)
渋谷 俊浩(教授)
研究分野(領域)
コーチ学
運動方法学
陸上競技(長距離・マラソン)
所属学会等
日本体育学会(運動方法学)
日本陸上競技学会
ランニング学会
学歴(取得学位)・職歴等
1985
  筑波大学体育専門学群卒業
1985
  雪印乳業株式会社勤務
1994
  筑波大学体育研究科修士課程修了
2002
  大阪成蹊学園大学設置準備室
2003
  びわこ成蹊スポ-ツ大学 助教授
2006
  同 教授
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
スポーツ学入門(1年生・オムニバス)、競技スポーツ学入門・概論(2年生、オムニバス)、陸上競技Ⅰ(1年生)、スポーツコーチング理論Ⅰ・スポーツ戦術論・コーチングシステム論・コーチング特別講義(3年生、オムニバス)、コーチング演習・コーチング専門実習(3年生)、インターンシップ実習(3年生)、卒業研究(4年生)

トップアスリート論、陸上競技Ⅱ
 
課外活動指導
陸上競技部 顧問
01|研究活動業績
【著書】 
スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・陸上競技の競技者育成プログラム策定に向けて(2002) 日本陸上競技連盟(分担執筆)
・競技スポーツ学試論(2004) 本学競技スポーツ学科(分担執筆) 
【研究論文・発表論文】
大貫義人、丸山 博、神尾正俊、渋谷俊浩、石井好二郎(2005) パネルディスカッション記録 陸上競技における暑熱対策と給水 陸上競技学会誌第3巻第1号、25-47
前河洋一、渋谷俊浩、鯉川なつえ、下重庄三、繁田 進(2003) シンポジウム報告書 ジュニア期のトレーニングを考える ランニング学研究第14巻第1号、31-34
渋谷俊浩(2006) 記録の推移から見た大学女子駅伝競技の事例的研究 びわこ成蹊スポーツ大学紀要第4巻、113-122
その他の研究活動業績はこちら
02|競技歴およびスポーツ指導歴
【競技歴】
・1984年 ニューカレドニアマラソン 優勝
・1984年 日本インカレ 5000m 2位、10000m 1位
・1985年 箱根駅伝2区 区間賞(9人抜き)
・1986年 びわ湖毎日マラソン 優勝
・1988年 福岡国際マラソン 優勝
・1989年 北海道国体・全日本実業団 10000m 1位
・1991年 ワールドカップマラソン(ロンドンン) 日本代表
・1991年 国際千葉駅伝 日本代表 総合5位
・1993年 ワールドカップマラソン(スペイン:サンセバスチャン) 日本代表
以上、国際・全国大会またはそれに準ずる大会
【スポーツ指導歴】
・1994~2000年 雪印乳業陸上競技部 コーチ・監督 主要マラソン大会入賞、全日本実業団駅伝出場、各種大会・合宿引率指導 ・1997~2001年 日本陸上競技連盟強化委員会ジュニア部委員 長距離・マラソンブロック強化合宿帯同、ベルリンマラソン大会日本チーム監督、第1回世界ユース大会日本代表コーチ 
・1999~2001年 千葉県陸上競技協会道路競技委員長(男子代表監督) 東日本縦断駅伝大会日間優勝、国際千葉駅伝出場、都道府県男子駅伝5位 
・2001年~現在 日本陸上競技連盟強化委員会委員 大阪世界陸上(2007)日本代表チームスタッフ、国際千葉駅伝(2005)2位(日本最高記録樹立)チームスタッフ、日本代表チームマネジメント、大会・合宿引率
・2003年~現在 びわこ成蹊スポーツ大学陸上競技部監督・部長 日本インカレ入賞、試合・合宿引率指導
・2005年~現在 ゴールドウィンジュニア陸上教室講師(日本陸連普及部) 年1回各地で中高生対象(50~100名)に中長距離走の指導
・2005年~現在 滋賀県陸上競技協会理事・強化委員(男子駅伝監督) 都道府県男子駅伝選手引率指導
【その他の競技】
・1977年 ジュニアオリンピック 3000m 6位(同年全国ランキング8位)
・1979年 全国インターハイ(滋賀) 5000m 6位
・1980年 全国インターハイ(愛媛) 5000m 3位(同年全国ランキング1位)
・1982年 島根国体 成年B5000m 2位
・1983年 ユニバーシアード(エドモントン) マラソン4位
・1984年 熊日30kmロードレース 優勝
・1984年 郡山30kmロードレース 優勝
・1985年 ユニバーシアード(神戸) 聖火ランナー、マラソン7位
・1987年 北海タイムスハーフマラソン 優勝
・1987年 沖縄国体 30km 優勝
・1994年 仙台ハーフマラソン 優勝
03|社会活動実績
・TBSテレビ ニューイヤー駅伝解説(2003年)
・NHKラジオ びわ湖毎日マラソン解説(2003年~)
・NHKテレビ ドーハ アジア大会 陸上競技解説(2006年)
・読売テレビ びわ湖大学駅伝開設(2006年~)
・月間陸上競技 トレーニング講座執筆(高校長距離編、2005年)
・月間陸上競技 フォーム解説執筆(2006年5月号・2008年1月号)
・北嵯峨高校出張講義(高大連携事業、2005、分担) スポーツ科生徒に対する高校2コマ分の講義
・安曇川町マラソン大会講師(2006) 参加者に対する実技解説・指導
・2005・06年 アミノバリューホノルルマラソン講師(ランニング学会、分担)
 ツアー参加者へのマラソンの指導(講義・実技)
04|受験生へのメッセージ

私は35歳まで「ランナー」としてスポーツの世界でメシを食ってきました。そのせいか、「勝負事」や「競争」が大好きです。さらに、やるからには「勝つこと」にこだわります。

私は生涯「アスリート」として、自身も向上し続けたいと思っています。体は昔のように動きませんが、気持ちは常に学生達と共に競技しているつもりです。ですから、学生達が全力で競技していると熱いものがこみ上げてきますし、学生達が負けると悔しいし腹が立ちます。私の目標は「日本一のアスリート」「強い、勝つアスリート」を輩出することです。

私の夢は、私が直接関わった学生が優れたアスリート・コーチになってくれるのはもちろんのこと、その学生がさらに優れたアスリート・コーチを育ててくれることです。

びわこフィールドで、私と「勝負」「競争」しませんか?皆さんのチャレンジをお待ちしています。

05|現在の研究課題
・日本陸上競技連盟強化・科学委員会の共同研究メンバーの一員として、ケニア人長距離選手の強さを生理学的、バイオメカニクス的視点から分析し、その成果から日本人長距離選手の強化方策を探る。
・NPO法人との共同研究として、長距離ランナーへのランニング指導における客観と主観(運動強度の設定)について基礎実験を開始。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園