びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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佐々木 直基 (専任講師)

佐々木 直基 (専任講師)

佐々木 直基 (専任講師)
佐々木 直基 (専任講師)
研究分野(領域)
コーチ学
バスケットボール
所属学会等
日本スポーツ方法学会
日本スポーツ心理学会
スポーツコーチング研究会
学歴(取得学位)・職歴等
2000
  玉川大学農学部卒業
2004
  筑波大学大学院修了研究科
2004
  つくば市立田井小学校 社会人TT非常勤講師
2005
  日本女子体育大学 助手
2007
  びわこ成蹊スポーツ大学 講師
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
バスケットボールⅠ(1年生)・Ⅱ(2年生)
スポーツコーチング理論Ⅱ(3年生) スポーツ戦術論(3年生)
コーチングシステム論 (3年生)
 
課外活動指導
男子バスケットボール部
女子バスケットボール部
01|研究活動業績
【著書】 
スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
【研究論文・発表論文】
日本におけるバスケットボール競技の一貫指導に関する研究(体育学修士学位論文), 2004
大学女子バスケットボールチームにおけるチーム・ディフェンス構築に関する研究, 2005
【受賞関連】 
その他の研究活動業績はこちら
02|競技歴およびスポーツ指導歴
【競技歴】

【スポーツ指導歴】
・2002~2004 筑波大学女子バスケットボール部
・2005~2006日本女子体育大学バスケットボール部
・2007~現在びわこ成蹊スポーツ大学男子・女子バスケットボール部
03|社会活動実績
 
04|受験生へのメッセージ

バスケットボールはハビット(習慣)のスポーツと言われ、良いハビットを身につけることが求められます。このことはバスケットボールに限らず、多く のスポーツに共通することではないでしょうか。そのため指導(授業)の場面では、段階的な練習(内容)を組み、その中でできるだけきめ細かく、抜け目のな い指導(授業)を心がけています。

何事にも思いきり取り組み、一歩ずつ成長しながら、本物の選手、指導者を目指しましょう。

05|現在の研究課題
授業改善を目的に、バスケットボールのスキル(主にシュートに着目)熟達レベルのステージモデルの構築を目指した研究に取り組む。またバスケットボールのチームを指導していく際の年間計画の立て方やゲーム分析など指導現場に直結する研究にも取り組んでいる。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園