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日本スポーツマネジメント学会 日本体育学会 日本スポーツ産業学会 |
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1981 |
中京大学体育学部体育学科卒業(体育学士) |
1983 |
中京大学大学院体育学研究科修士課程終了(体育学修士) |
1983 |
中京大学体育学部非常勤講師(水泳) |
1987 |
鹿屋体育大学体育学部助手(水泳) |
1992 |
同 講師(水泳) |
1993 |
オハイオ州立大学大学院健康体育レクリエーション学部 (HPER)博士課程入学 |
1994 |
オハイオ州立大学健康体育レクレーション学部 Graduate Teaching Assistant(助手) |
1997 |
オハイオ州立大学大学院教育学部博士課程 スポーツ・マネジメント専攻修了 |
1997 |
学術博士号 (Ph.D.) (オハイオ州立大学大学院) |
1997 |
(株)博報堂・スポーツ事業局研修生 |
1998 |
(株)博報堂スポーツマーケティング顧問 |
1999 |
(株)博報堂・事業プロデュース局・アドバイザー |
2000 |
東京学芸大学非常勤講師(スポーツ経営論) |
2002 |
鹿屋体育大学客員准教授(生涯スポーツ実践論) |
2007 |
びわこ成蹊スポーツ大学 准教授 |
2010 |
びわこ成蹊スポーツ大学 教授/鹿屋体育大学客員教授 |
現在に至る
オハイオ州立大学で博士号取得。スポーツマネジメントを専門とする。NPO法人ジュース(JWS)理事長。国際女性スポーツワーキング(IWG)委員。 国内外の数多くの学会や会議で研究論文発表、基調講演、パネリスト、スピーカーを努めた。「2006世界女性スポーツ会議くまもと」ではIWG共同議長を務めた。 現在はアジアスポーツマネジメント学会副会長および日本スポーツマネジメント学会理事。滋賀県体育協会理事、大阪市スポーツ振興審議会委員、日本障害スポーツ協会女性と障害者スポーツ調査・研究委員会委員長を務める。 |
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【担当授業】
スポーツイベントマネジメント、スポーツマネジメント概論、スポーツ文化の国際比較、スポーツ施設マネジメント |
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【著書】
・スポーツマネジメント(2008) 共編著 大修館書店
・スポーツ学のすすめ(2008) 共著 大修館書店
・今、生涯スポーツにおいて 変わるもの、変わらないもの(女子体育)50(2),16-19 2008
・スポーツと交流、平和、開発 - 女性スポーツ界の試み:国連大学グローバル・セミナー第7回沖縄セッション「スポーツと体育 - 平和、開発、交流」(基調講演)1-12 2005
・こうして欲しい体育-女性スポーツを支援する立場から-(体育課教育)、単著、大 修館書店、39.
【研究論文・発表論文】 ・Job Satisfaction and Commitment Among NCAA Coaches.共著, International Journal of Sport Management, 7. 307-326. 2006
・Asian Women and Sport (AWS) Network, ICHPER-SD 単著,Asian Congress Proceeding, 501-506. 2003
・Satisfaction and Commitment of American and Japanese Collegiate Coaches. 共著, Journal of Sport Management, 17:62-73 2003
【受賞関連】
「エイボン・アワーズ・トゥ・ウィメン 2004」の「功績賞」を受賞(2004) |
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【競技成績(代表的なもの)】
競泳選手(県新記録樹立、関東高校3位、インターハイ3年連続出場、インカレ出場)
【スポーツ指導歴】
・中京大学および鹿屋体育大学にて水泳部コーチ。
・1985年神戸ユニバーシアード、1986年アジア大会、1988年ソウルオリンピック大会競泳競技コーチングスタッフ |
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新しいスポーツ文化の構築に、スポーツ組織が何をすべきかなどをスポーツマネジメントの立場から提言する
(1)1998年12月19日~ 現在 特定非営利活動法人(NPO法人)ジュース理事長
(2)2001年6月 「第1回アジア女性スポーツ会議」実行委員長
(3)2002年5月~2006年5月 国際女性スポーツワーキンググループ(IWG)共同議長
(4)2003年4月~2007年3月 JOC女性スポーツ専門委員会委員及びアジアオリンピック評議会(OCA)女性スポーツ委員会委員
(5)2004年4月~2006年8月 「2006世界女性スポーツ会議くまもと」実行委員会副会長
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スポーツマネジメントにおいては、新に学ぶ理論とこれまでの実践をコーディネートし、いかに効率よくマネジメントするかを学ぶことになります。また、ダイ バーシティ(多様性)をマネジメントするという比較的新しい考え方も重要です。この考え方はこれからのスポーツ界のリーダーには必須の考え方だと思ってい ます。Ambition(大志)を持つ学生大歓迎です。 |
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| 増え続ける日本の大学におけるスポーツマネジメント関連学科に対して、その教育内容(カリキュラム)の方向性を探るために、スポーツマネジメント研究においては先進地域である北米の研究者との共同研究を含めた調査研究 |
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