びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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中村 亜紀 (専任講師)
中村 亜紀 (専任講師)
中村 亜紀 (専任講師)
研究分野(領域)
スポーツ栄養学
時間栄養学
所属学会等
日本栄養・食糧学会
日本栄養改善学会
日本肥満学会
学歴(取得学位)・職歴等
2002
  広島女子大学生活科学部 卒業 管理栄養士
2004
  広島女子大学大学院修了
2007
  徳島大学大学院栄養生命科学教育部修了
 博士(栄養学)取得
2007
  びわこ成蹊スポ-ツ大学 専任講師
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
栄養と健康(1年生)
スポーツ栄養学(2年生)
アスレティックトレーニング論・実習(3年生)
アスリートサポートシステム論(4年生)
卒業研究など
 
01|研究活動業績
【著書】 
スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
・栄養科学シリーズNEXT 応用栄養学   「生体リズムと栄養」担当(共著) 講談社 (2003)
・人間の許容限界事典 「ビタミン」担当(共著) 朝倉書店 (2005)
・共著:栄養科学シリーズNEXT スポーツ・運動栄養学 (2007)
・「スポーツ・運動栄養と体のリズム」担当(共著) 講談社
【研究論文・発表論文】

Nakamura A, Harada N, Takahashi A, Mawatari K, Nakano M, Tsutsumi K, Nakaya Y., NO-1886, a lipoprotein lipase activator, attenuates vascular smooth muscle contraction in rat aorta, European journal of pharmacology, 554(2-3), 183-190 (2007)
渡邉宏美,中村亜紀,市川知美,加藤秀夫,河原裕美,西田由香,生活環境が体力づくりに影響する,広島スポーツ医学研究会誌,4,17-21 (2003)
中村亜紀,渡邉宏美,髙津有紀,加藤秀夫,髙野優,摂食パターンの違いによる肝臓および筋肉グリコーゲンの日内リズム,県立広島女子大学生活科学部紀要,9,55-63 (2003)
中村亜紀,髙野優,増山悦子,加藤秀夫,肝臓および筋繊維別グリコーゲンの日内リズムとスポーツ栄養の役割,広島スポーツ医学研究会誌,3,2-4 (2002)
髙野優,中村亜紀,河原裕美,下岡里英,加藤秀夫,肝臓グリコーゲンの代謝リズムと摂食,県立広島女子大学生活科学部紀要,8,81-87(2002)

02|競技歴およびスポーツ指導歴

03|社会活動実績
「食と栄養」「食事とからだづくり」に関する講演会
栄養ポイント講座&料理教室(ピザ作り、季節料理)など
04|受験生へのメッセージ

規則的な食事は健康の礎であり、スポーツの現場においても体づくりや競技力の向上に不可欠です。からだには固有の生体リズムが備わっており、同じものを食べても栄養素の吸収や体内利用は季節や時間によって異なります。

「いつ、どのタイミングで、どのような」食事をすると健康づくりや体力づくりに結びつくかを一緒に学び、研究していきましょう!

また、様々な講義や実習を通してまずは自分自身の生活を見つめ直し、教育・医療・スポーツなど様々な分野で指導者としての力を発揮できるよう期待しています!!

05|現在の研究課題
「食事と生体リズム」に着目して、体力向上や健康づくりのための食事・栄養の摂取タイミングについて研究を行っています。スポーツ選手が、摂取した栄養素を無駄にすることなくからだ作りに役立てられたり、食事があまり食べられない方々も摂取した栄養素が効率よく利用される食べ方を提案していきたいと考えています。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園