びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

English
簡体中文
ハングル
TOP > 教員紹介 > 競技スポーツ学科 > 村田 正夫(教授)
村田 正夫(教授)
村田 正夫(教授)
研究分野(領域)
武道学 コーチング論
柔道指導法
所属学会等
日本武道学会
学歴(取得学位)・職歴等
1987
  東海大学 体育学部武道学科 卒業
1987
  新日本製鐵株式會社 入社
2006
  佛教大学大学院 教育学研究科生涯教育専攻
  修士課程修了
2007
  びわこ成蹊スポ-ツ大学 准教授
2013
  同 教授
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
柔道 武道論
トップアスリート論 コーチング演習 他
 
課外活動指導
柔道部 監督
01|研究活動業績
【著書】 
・2012年 柔道レベルアップ教本 連絡技編 ベースボールマガジン
・2010年 柔道レベルアップ教本 ベースボールマガジン
・2009年 スポーツ学のすすめ  大修館書店
・2007年 園児・低学年児童のための体育あそび具体例集 タイムズ
【研究論文・発表論文】
2011年 村田正夫、光本健次、上水研一朗、今村貴幸、白瀬英春、中西英敏、濱田初幸
      柔道ルネッサンス活動の認識状況について(その2)-大学生柔道部員を対象として-
2011年 上水研一朗、光本健次、宮崎誠司、山田利彦、村田正夫
      皮膚真菌症に関する研究-高校生柔道部員の認識状況について-
2010年 光本健次、上水研一朗、今村貴幸、白瀬英春、村田正夫、濱田初幸、鈴木貴士
      柔道ルネッサンス活動の認識状況について(その1)-高校生柔道部員を対象として-
2009年 村山晴夫、射手矢岬、佐藤伸一郎、小山勝弘、村田正夫、久保田浩史、石川久美
      中学女子柔道選手における競技成績と体力の関連から-全国中学校柔道大会に-
2009年 村田正夫、上水研一朗、光本健次、中西英敏、山田利彦、朝比奈竜真
      中学校武道必修化について その1-神奈川県・静岡県現状調査報告-  他
【受賞関連】 
1988年 テレビ朝日 ビッグスポーツ賞 特別賞 他
02|競技歴およびスポーツ指導歴
【競技成績(代表的なもの)】
・1989年 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 86キロ級 優勝
・1987年 世界柔道選手権大会 86キロ級 3位
・1987年 全日本選抜柔道体重別選手権大会 86キロ級 優勝
・1987年 ハンガリー国際柔道大会 86キロ級 優勝
・1987年 正力杯国際学生柔道大会 86キロ級 優勝
・1986年 全日本学生柔道体重別選手権大会 86キロ級 優勝
・1985年 全日本学生柔道体重別選手権大会 86キロ級 優勝 他
【スポーツ指導歴】
・2013年 全日本学生女子柔道優勝大会 3人制 ベスト8
・2013年 関西学生女子柔道優勝大会  3人制 優勝(2連覇)
・2012年 全日本学生女子柔道優勝大会 3人制 ベスト16
・2012年 関西学生女子柔道優勝大会  3人制 優勝
・2011年 全日本学生女子柔道優勝大会 5人制 出場
・2011年 関西学生女子柔道優勝大会  5人制 3位
・2007年~ びわこ成蹊スポーツ大学柔道部 監督
・1997年 イタリア柔道連盟公認ナショナルコーチ
      世界柔道選手権大会 86キロ級 3位を輩出
      ヨーロッパ柔道団体選手権大会 3位を獲得
・1995年 新日本製鐵柔道部 監督
      全日本実業柔道団体対抗大会 2連覇(1995・1996)
03|社会活動実績
・2013年 平成25年度(山口県)地方青少年柔道錬成大会における実技指導
      (主催 財団法人 日本武道館 公益財団法人 全日本柔道連盟)
・2012年 平成24年度地方青少年柔道練成大会における実技指導および講活
      (主催 財団法人 日本武道館、公益財団法人 全日本柔道連盟)
・2012年 イスラエル、パレスチナ自治区における柔道普及の支援、文化交流への参加
・2011年 平成23年度地方青少年柔道練成大会における実技指導
      (主催 ㈶日本武道館、㈶全日本柔道連盟)
・2011年 南京ジャパンウィーク2011 中日友好南京柔道館完成1周年記念イベントへの参加(講演・実技指導)
・2011年 講演「スポーツ指導者のあり方」(主催 近江八幡体育協会)
・2010年 日本・メキシコ交流400周年記念武道演武大会(柔道)への参加 他
04|受験生へのメッセージ
スポーツコーチングは、単なる選手の能力を引き出すためだけのサポートではありません。選手と関わっていく中で、彼らが良識ある人として育ってもらうように指導していくことも大切な仕事です。選手の競技力向上を引き出す実践力と、社会に貢献できる人材を育てる教育力を兼ね備えた指導者の輩出を目指します。BSSCで共に学びましょう。
05|現在の研究課題
 全国の中学校で武道が必修となり、男女を問わず皆が武道を経験するようになりました。私たち指導者は実技を通して武道が持つ教育的価値を一人一人に伝えて行かなければなりません。しかし、昨今の柔道では様々な事故や人間教育軽視(競技偏重)の問題が報告されています。私たち指導者は「生徒の安全を第一に教育と競技のバランスを考えながらどのような指導を構築していくべきなのか」いう指導法やその環境整備に関する取り組みが早急に求められなければならないと考えています。
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園