びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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松田 保(教授/スポーツ開発・支援センター長)
松田 保(教授)
松田 保(教授)
研究分野(領域)
コーチング
所属学会等
日本フットボール学会
学歴(取得学位)・職歴等
1970
  甲南高校教諭

1973

  守山高校教諭
1989
  守山北高校教諭
2003
  びわこ成蹊スポーツ大学助教授
2005
  同 教授
2009
  同 スポーツ開発・支援センター長
現在に至る
教育活動実績
【担当授業】
サッカー(実技)、コーチングシステム論、スポーツ戦術論、コーチング特別講義、コーチング専門実習Ⅰ・Ⅱ
 
課外活動指導
サッカー部監督
01|研究活動業績
【著書】 
スポーツ学のすすめ(2008)  大修館書店
「一流選手を育てるとは どういうことか」 二見書房(2003)
「ジュニアサッカー キッズのトレーニング集」 カンゼン(2006)共著
「SFAキッズプロジェクト」DVD 編集 TCジャパン
キッズからの100年構想 (2006)
「サッカーのメンタル実践編」 アイオーエム(2007)共著
【研究論文・発表論文】
2005 集団種目の観点に立脚したコーチ学の経緯と展望
びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要 VOL.3号 P37-46
【受賞関連】 
平成19年第17回(2006年度)ミズノスポーツメントール賞受賞
02|競技歴およびスポーツ指導歴

【競技成績(代表的なもの)】
・1971年-1978年 関西社会人サッカーリーグ
【スポーツ指導歴】

・昭和53・56・57・58・63年度近畿高校サッカー選手権大会優勝

昭和57、平成6年度年度全国高校サッカー選手権大会 第3位

平成5・6・7年 日本ユース(U-15・16・17)代表監督

・1994年 第6回U-16アジアユースサッカー選手権大会 優勝

・1995年 第3回U-17ワールドユースサッカー選手権大会出場(エクアドル) (予選リーグ敗退)

・2007年 第17回関西学生サッカー春季リーグ 優勝

03|社会活動実績

2006年3月29日 札幌大FD教職員研修会講演「コーチ論」:
クリエイテイブな指導者と選手の育成を可能にする双方向の学びをどう展開していくかなど、新制スポーツ系大学において不可欠なコーチ論を述べた。

2006年12月16日 日本体育学会東海支部研修会講演「ドイツW-CUPの検証」名古屋:
1993年プロサッカーリーグが発足し、高いモチベーションのもとでユース年代の強化が進み、2002年の日韓W杯ベスト16を経て、その中心選手となった小野、稲本らを含む黄金世代が2006年ドイツW杯において前回を上回る高い目標の達成が期待され、日本サッカーの強化の真価が問われる大会となった。その結果とジーコ監督の采配を検証した。

04|受験生へのメッセージ

びわこから世界に飛び立つ選手・指導者を創り出すためにともに学びましょう。

05|現在の研究課題
キッズからの一貫指導
06|その他
学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園