びわこ成蹊スポーツ大学は8月23日、学校教育の支援活動やインターシップ実習を充実させるため、茨木市教委と連携協力の協定を結んだ。本学本部棟で行われた協定調印式には、茨木市から八木章治教育長が出席し、飯田稔学長と調印を済ませた。本学と自治体や教育委員会との連携は、滋賀県教委、大津市、京都府教委、京都市教委についで5番目で大阪府下の市では初めて。飯田学長は「教員志望の学生が多い本学にとっても、有意義な活動が期待できる貴重な機会になる」とあいさつしたあと、茨木市の八木教育長も「びわこ成蹊スポーツ大学の学生の皆さんには、小中学校での部活における技術指導などスポーツ支援で協力してもらえるほか、茨木市のキャンプ場を使った野外教育の連携も望んでいる」と今回の調印に大きな期待をかけていた。