野球やラグビーなど多目的利用ができる多目的グラウンドの造成工事が急ピッチで進んでいる。比良川を挟んで本学と隣接する北エリアの多目的グラウンドは、面積約45千平方メートルで2010年夏からの使用を目指している。
多目的グラウンドは硬式野球部が待ち望んでいた施設で飯田稔学長ら本学関係者が早くから滋賀県や大津市の行政側、地元住民に工事認可など交渉を重ねて今秋、着工のめどが立った。11月の地鎮祭を終えて12月から急ピッチで工事が進み、覆い茂っていた雑木林はいまでは琵琶湖まで一望できるほど整地された。工事関係者は「粘土質など地質にもよるが、順調に行けば来年夏までには、グラウンド部分は使用できるようにする」と話している。 |
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