| 学生、教職員 関係者各位 |
平成21年9月25日 |
びわこ成蹊スポーツ大学長 飯田 稔
新型インフルエンザ対策室長 大久保 衞 |
| 新型インフルエンザに関する対応について |
| 新型インフルエンザが全国的な流行期に入り、本学においても、A型インフルエンザや新型インフルエンザと診断される方が増えています。 この時期、A型インフルエンザと診断された方の多くは新型インフルエンザと考えられます。 |
| 感染拡大や集団感染を防ぐためには、 風邪症状 (発熱、鼻汁や鼻閉、咽頭痛、咳、頭痛、倦怠感、 体のふしぶしの痛み等)がある時には新型インフルエンザの可能性を考えて行動することが大切です。 |
1. 新型インフルエンザやA型インフルエンザと診断された時だけでなく、風邪症状がある時は
| 1) |
登校・出勤せず、担当課(学生は教務課・学生課、教職員は総務課)と保健センターに連絡し、 自宅療養してください。 |
| 2) |
療養期間は発症した日の翌日から7日を経過するまで又は解熱した日の翌々日までとしますが、それを過ぎても風邪症状が続く場合は全ての症状が完全に消失するまでとしてください。 |
| 3) |
自宅療養期間中は他の人にうつさないよう外出を控え、食料の確保や医療機関への受診等やむを得ず外出する場合は、 マスクの着用や咳エチケットに努めてください。
課外活動やアルバイトにも行ってはいけません。 |
| 4) |
自宅療養期間中に実施される実習や試験等の代替措置については教務課や指導教員に相談してください。 |
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2.登校・出勤してから風邪症状が出た時は
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速やかに帰宅し、自宅療養してください。また、症状が強い場合には医療機関を受診してください。 |
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3.風邪症状を有する方と接触のあった方については
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登校・出勤前の体温測定など、健康状態のチェックを徹底してください。特に、家族や友人が発症者となった場合(濃厚接触者)u>については、それに加えて接触後1週間、マスクを常時着用してください。無症状の濃厚接触者が休校する必要はありません。
また、発症者は症状が出る前日以降に接触時間が長かった方(濃厚接触者)に連絡し、7日間は発症の可能性があることを伝え検温とマスク着用、不要不急の外出の差し控えを勧めて下さい。 |
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4.教育実習・インターンシップ実習・介護等体験など学外実習への参加に当たっては
| 1) |
当日の朝の健康状態をチェックし、風邪症状のある方は実習に参加してはいけません。(当日の朝に2回以上体温を測定し、37.5℃以上の場合は熱があると判断してください。 また、37.5℃未満であっても、平熱より高い場合や、その他の風邪症状がある場合は実習に参加してはいけません。) |
| 2) |
実習中に風邪症状が出た時は、指導教員に申し出て、ただちに自己の実習を中止してください。(それ以外の方については実習を継続できますが、健康状態のチェックをより一層徹底してください。) |
| 3) |
風邪症状のある方が複数出た場合や、参加者の概ね10%以上となった場合には実習を中止します。 |
| 4) |
実習受け入れ施設等において新型インフルエンザに関する対処方針が定められている場合には、それに従ってください。 |
| 5) |
判断に迷う場合は保健センターに相談してください。 |
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5.課外活動 (学内、学外) に当たっては
| 1) |
当日の朝の健康状態をチェックし、風邪症状のある方は活動に参加してはいけません。(当日の朝に2回以上体温を測定し、37.5℃以上の場合は熱があると判断してください。また、37.5℃未満であっても、平熱より高い場合や、その他の風邪症状がある場合は活動に参加してはいけません。) |
| 2) |
サークルや部活動の課外活動等の集団内で複数の発症者が出た場合は、責任者が感染者を学生課・保健センターへ報告し、サークル活動や部活動の休止を検討して下さい。課外活動中に風邪症状が出た時は、学生課・保健センターに連絡の上、速やかに帰宅し、自宅療養してください。また、症状が強い場合には医療機関を受診してください。(それ以外の方については活動を継続できますが、健康状態のチェックをより一層徹底してください。) |
| 3) |
風邪症状のある方が複数出た場合や、活動部員の概ね10%以上となった場合には当該課外活動団体の活動を一時中止します。 |
| 4) |
合宿中に風邪症状のある方が出た場合は、ただちに合宿を中止してください。 |
| 5) |
競技会等への参加に当たって主催者において新型インフルエンザに関する対処方針が定められている場合には、それに従ってください。 |
| 6) |
判断に迷う場合は保健センターに相談してください。 |
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| ※ |
何よりも一人一人の感染拡大や集団感染を防ぐための取り組みが大切です。 |
| ※ |
日常の手洗い、うがいの励行、症状が出た場合のマスクの着用・外出の自粛、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットの徹底、講義室や部屋の換気等に努めてください。 |
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| インフルエンザ対策確認リストはこちら【PDF:76KB】 |
| 学生、教職員、関係者各位 |
平成21年8月19日 |
学長 飯田 稔
新型インフルエンザ対策室長 大久保 衞 |
新型インフルエンザに対する対応について
-夏季休暇中の注意― |
| 「夏季休暇中および課外活動等におけるインフルエンザ対策」 |
夏季休暇中の合宿や旅行に際しての注意喚起文を作成しましたので、これらの注意を守って課外活動を行ってください。家族など濃厚接触者でインフルエンザA型が発症した人、インフルエンザA型と診断された学生、2人以上の発症がある課外活動の責任者は、保健センターまで連絡してください。(大学として、合宿の中止など活動の制限について指導する場合もあります)。
注)新型インフルエンザは、インフルエンザA型の一種ですが、毒性において他のA型と顕著な差異は確認されていません。このため、現在、多くの保健所では、A型であるという判定が出ても、新型であるか否かを特定する追加的な検査は行っていません。当面、A型感染者については、新型感染者に準じて対応します。 |
夏季・秋季休暇中の注意
| 1. |
体温計とマスクは必需品です。マスクは最低1週間分用意しましょう。 |
| 2. |
合宿・旅行前は健康管理に留意し,体調不良や発熱(38℃以上)があれば参加しないこと。 |
| 3. |
合宿・旅行中も毎日検温すること。 |
| 4. |
いつでも医療機関を受診できるように、健康保険証(コピー)または遠隔地証明書を準備しておきましょう。 |
| 5. |
万一、インフルエンザに罹患して自宅安静や外出自粛となってもよいように最低1週間分の食料を用意しておきましょう。 |
| 6. |
クラブ・サークル・ゼミなどグループの連絡網を作っておきインフルエンザの発症者が見られた時の連絡責任者を決めておくこと。連絡責任者が発症した場合も考慮して代わりになる副担当者も2名くらい決めておくこと。2名以上の集団発生の場合は疑い時点で保健センターに連絡すること(電話番号077-596-8440) |
| 7. |
特に手でボールを扱うスポーツでの感染がよく知られています。感染者・感染疑い者が練習・試合に参加しないのは当然ですが、常に手洗い・ボールの水洗いを励行しましょう。 |
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日常生活での注意(合宿・遠征を含む)
| 1. |
手洗い・うがいを習慣としてください。特に手でボールを扱うスポーツでの感染がよく知られています。感染者・感染疑い者が練習・試合に参加しないのは当然ですが、常に手洗い・ボールの水洗いを励行しましょう。 |
| 2. |
咳やくしゃみをする時は、ハンカチやティッシュで口を覆い、他の人がいない方向を向いてしましょう。その後速やかに手を洗うよう心がけてください。(咳エチケット) |
| 3. |
自宅には体温計を買っておき、体調の悪い時は検温してください。 |
| 4. |
38℃以上の発熱がある場合は、医療機関を受診し、適切な治療を受けてください。クラブ活動は休み、大学に登校せず、自宅で療養してください。 |
| 5. |
もし、A型インフルエンザと診断された場合は、
① 医師の指示に従うこと
② 少なくとも解熱後2日(可能なら4日の方が望ましい)が過ぎるまで自宅で療養してください。
③ 絶対にクラブ活動やサークル活動には参加しないでください。
④ 買い物などどうしても外出する必要がある場合はマスクを着用してください。
⑤ A型インフルエンザに罹患したことを必ず大学(保健センター077-596-8440)に連絡してください。
⑥ 一人暮らしの場合は、定期的に携帯電話等で家人か友人から連絡をしてもらうようにしてください。
⑦ 合宿・遠征で集団行動を取っている場合は、原則として自宅へ帰宅させる(マスク着用)
帰宅が無理な場合は、医療機関の指示により宿舎(個室として感染防御)などで隔離療養して下さい。 |
| 6. |
インフルエンザ感染者の濃厚接触者と指定された場合
① 抗インフルエンザ薬の予防投与が有効であり、保険適応です。
医療機関の指示に従うとともに保健センターに連絡し、指示を受けて下さい。 |
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びわこ成蹊スポーツ大学
学生のみなさんへ |
平成21年5月26日 |
学長 飯田 稔
新型インフルエンザ対策室長 大久保 衞 |
びわこ成蹊スポーツ大学は休校措置を5月26日(火)をもって解除し、5月27日(水)より平常どおり授業を再開します。なお、授業再開に当たっては、感染防止のための措置を十分にとりながら行いますので、下記の注意点を熟読し遵守のうえ、登校してください。
また、依然として兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県では感染の拡大が進行しています。学内での感染者発生によるクラスや学部・学科、学年等での休講措置をとることもありますので、今後もホームページやモバイル・キャンパスに注意し、常に最新の情報を得るようにしてください。 |
1.登下校時の注意
・毎朝体温を測り、発熱(37.5℃以上)がないことを確認してから登校すること
・発熱(37.5℃以上) 、咳、くしゃみ、下痢などの症状がある場合は登校を控え、保健センターに連絡し指示に従うこと
・登下校時に電車・バス等の交通機関を用いる場合は、マスク着用等により感染予防に努めること
・常に咳エチケットを守り、登下校後には手洗い、うがいを励行すること |
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2.授業中の注意
・インフルエンザは飛沫感染と接触感染で伝染していくと考えられている。講義室ではできるだけ、人と人の距離をとることや、1m以内に近づいての対面での会話などを極力避けるようにし、感染防止に努めること
・休み時間等を利用して、手洗い、うがいを励行すること
・実技の時には用具や床の掃除を十分行い、しっかり手洗い・うがいを行うこと
・咳が出る場合は必ずマスクを着用すること |
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3.全般的な注意
・市中での感染予防対策をより一層徹底して遵守すること
・発熱(37.5℃以上)、咳、くしゃみ、下痢等の症状がみられる場合は、直ちに保健センターへ連絡し、その指示に従うこと |
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4.感染者(疑い)や濃厚接触者となった場合
| 落ち着いて、理性的になり正しい行動を取って下さい。インフルエンザの症状がある場合は発熱センターに連絡して、その指示に従って下さい。症状によって感染者と疑われた場合は、指定医療機関を受診する事になります。疑いの時点で大学保健センターに連絡して下さい。濃厚接触者と認定された場合も大学保健センターに連絡下さい。 |
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