びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

English
簡体中文
ハングル
TOP > 保健センター > 膝前十字靭帯損傷
膝前十字靭帯損傷
発症
  膝前十字靭帯損傷は、サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツにおいて相手チームの選手にタックルをされて膝をひねったり、バレーボールのジャンプの着地やバスケットボールでの急な方向転換などで膝に過度の負担がかかった時に生じます。スキーなどでも多い膝の「けが」です。受傷後痛みが生じ、しだいに膝が腫れてきます。
病態
  膝には4本の靭帯があり関節の動きをコントロールしています。それらが耐えられる以上の力が加わると靭帯が切れます。前十字靭帯は膝の関節の中にあるので、切れるとそこからの出血が関節にたまるのが特徴です。
診断には徒手的診察が重要です。補助的診断法としてMRIが役に立つことが多いです。
治療
  切れた前十字靭帯はギプス固定などでは治りません。損傷後1ヶ月ほどで痛みはとれ、日常生活には支障がなくなることがほとんどですが、それは損傷に伴う炎症が落ちついたのにすぎず、靭帯は切れたままです。スポーツを行わない人はそのままの状態でも支障がない場合もありますが、スポーツの続行を希望する人には手術を勧めます。近くの腱を採取して靭帯を再建するのが一般的です。
スポーツ復帰
  手術後は関節や筋肉の運動などの術後療法(リハビリテーション)が重要です。スポーツ復帰までには通常6ヶ月以上かかります。
大学紹介
学部案内
入学案内
学生生活
就職・進路
キャンパス案内
図書館
TOPページに戻る
TOPページに戻る
教育研究プロジェクト
教員研究活動
国際交流
My Study

学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学 びわこ成蹊スポーツ大学 大阪成蹊短期大学 大阪成蹊女子高等学校 こみち幼稚園