
生涯スポーツ学科長 教授
金森 雅夫 |
「教育」「環境」「健康」。3つの観点からスポーツ学にアプローチ。
かつては、学校教育の一環であったり、記録更新の対象であったスポーツが、健康維持やコミュニケーションを活性化する手段などとして、あらゆる人が日常的に楽しめる、すばらしい文化として認識されるようになりました。
「Sport For All」社会は今、幼児から高齢者に至るまで、生涯にわたるスポーツへの参加を支援する指導者、またその環境を整える専門家を必要としているのです。
本学科では「教育」「環境」「健康」という3つの観点からスポーツ学にアプローチ。地域、野外、学校といったさまざまな場で、さまざまな人々の生活を豊かにするスポーツ活動を、正しく支援することのできる理論や実践を学びます。
スポーツ指導者として「Only One」の実践力を養う。
琵琶湖と比良山系という豊かな自然、そして充実した施設を有する本学の環境は、スポーツを学ぶ者にとって、大きな強みです、その中で学生たちは、21世紀の教育学、自然環境との調和、健康増進策について実践的に学びを進めています。
結果、'06、'07年度の卒業生の就職実績は、大変良好で、多くの先輩たちがすでに社会に飛び出して「Sport For All」を実践。教員、健康運動実践指導者、レクリエーション指導者、障害者スポーツ指導者、公共スポーツ施設の職員や警察官などの公務員になったり、地域や民間のスポーツクラブ、健康・予防医学団体で活躍しています。4年間で高度な専門性と豊かな教養を身につけ、スポーツ分野の専門家として、自ら考え、実践する「Only One」の人材を目指してください。
|