競技スポーツ学科:トレーニング・健康コース

生理学、栄養学、医学など多岐にわたる自然科学的な知識を深め、
安全で効率的なトレーニングや楽しく健康を維持するために
生涯取り組めるトレーニング方法を学んでいくコース。
講義で学んだことを自らや仲間とのトレーニングによって
実践的に体得できるのが大きなポイントです。
安全で効率的なトレーニングや楽しく健康を維持するために
生涯取り組めるトレーニング方法を学んでいくコース。
講義で学んだことを自らや仲間とのトレーニングによって
実践的に体得できるのが大きなポイントです。
本コース修了後の主な進路・就職先
| ●滋賀県警察本部 ●財団法人 尼崎市 スポーツ振興事業団 ●株式会社 THINKフィットネス ●日本食研 株式会社 ●株式会社 モリヤマスポーツ ●大津市消防局 ●花王カスタマー マーケティング 株式会社 ●つるや 株式会社 |
●株式会社 パーフェクト・ トレーナーズ ●財団法人 フィットネス21事業団 ●株式会社 プロフェッショナル トレーナーズチーム ●株式会社 MI-Oスポーツ ●株式会社 オージースポーツ ●アークレイ 株式会社 ●トリンプ・スタッフ・サービス 株式会社 ●財団法人 滋賀県体育協会 |

スポーツやトレーニングを栄養学や生理学・医学といった観点から、深く実践的に追求していくのがトレーニング・健康コースです。コースの魅力は講義で学んだことをそのまま自分の行っているスポーツに直結させられる点。自分の専門としている分野のスポーツやクラブ活動の中にもどんどん取り入れることができる、非常に実践的な知識や技術を身に付けていくことができます。
また、講義や学びの内容だけでなく、先生方がすばらしいのもこのコースの魅力です。講義の最中はもちろん、実際に身体を動かす場面でも、学生と共に活動し、いつでも親身になって一緒に答えを導き出すサポートをしてくれる先生方。その熱心な姿勢には学ぶことが数多くあります。
私はこのコースで、何事もあきらめず継続していく「実践力」や「適応力」を学ぶことができました。こうした学びは、現在所属している陸上部でのトレーニングなどにも生かされますし、消防士として活躍するという私の将来の夢にも直結していると感じています。
また、講義や学びの内容だけでなく、先生方がすばらしいのもこのコースの魅力です。講義の最中はもちろん、実際に身体を動かす場面でも、学生と共に活動し、いつでも親身になって一緒に答えを導き出すサポートをしてくれる先生方。その熱心な姿勢には学ぶことが数多くあります。
私はこのコースで、何事もあきらめず継続していく「実践力」や「適応力」を学ぶことができました。こうした学びは、現在所属している陸上部でのトレーニングなどにも生かされますし、消防士として活躍するという私の将来の夢にも直結していると感じています。
コースの特長
[ 身体開発システム論 ]
グループで研究を行い、成果を発表する
スポーツ生理学、体力トレーニング法、バイオメカニクス等の学びを活かし、テーマ設定から方法の作成、研究の実行、データ処理、プレゼンテーションまでのプロセスを学びます。授業を通して問題解決能力を身に付け卒論作成のための基本的な流れを学習することができます。
スポーツ生理学、体力トレーニング法、バイオメカニクス等の学びを活かし、テーマ設定から方法の作成、研究の実行、データ処理、プレゼンテーションまでのプロセスを学びます。授業を通して問題解決能力を身に付け卒論作成のための基本的な流れを学習することができます。

[ 身体開発専門実習Ⅱ ]
身体(筋肉・関節)の質の良い動かし方を知る
ヨガタイプのフロアワークを学びます。ヨガ、太極拳、気功、バレエ、水泳をベースに円やらせんを描く曲線的な動きと呼吸のパターンを組み合わせた身体調整を行い、学生から、姿勢が良くなったと絶賛されるプログラムです。
ヨガタイプのフロアワークを学びます。ヨガ、太極拳、気功、バレエ、水泳をベースに円やらせんを描く曲線的な動きと呼吸のパターンを組み合わせた身体調整を行い、学生から、姿勢が良くなったと絶賛されるプログラムです。

[ スポーツリハビリテーション ]
スポーツ活動には、怪我や故障が付きものです。しかし、それらを恐れていては、思い切ったプレーも、ライバルに負けない練習量をこなすこともできません。この講義では、スポーツ選手を含めたすべての方が、外傷や障がいを負ってから、再びスポーツを楽しめるまでの過程を学修します。将来スポーツの指導に携わる教育者になることを夢みる学生にとって、生きた知識を得るための格好の機会となるはずです。
[ 実践スポーツ栄養学 ]
スポーツ栄養学はもちろん、スポーツ生理学などの知識をフルに活用し、実践的な選手の栄養サポートができる力を付ける授業です。対象選手に応じた目標、栄養評価に基づき「いつ」、「何を」、「どれだけ」食べると競技力が向上するかについて考えます。実際に計画した献立を調理し、自ら評価を行っていく中で、栄養サポート計画について深く学んでいくことができます。

[ スポーツコンディショニング論 ]
安易な判断でコンディションの不良要因を挙げ、それを取り除くことばかりを考えていては、競技力は向上しません。トレーナビリティ(能力の開発可能性)を高めるためには、疲労も必要です。この講義では、スポーツにおける疲労現象を、生理学や医学の観点を中心に基礎から学んでいきます。人の生命活動と運動による適応はとても面白く、興味の尽きないテーマです。
教員紹介

























