びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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競技スポーツ学科:コーチングコース
《スポーツ学部》競技スポーツ学科 コーチングコース

理論と実践でコーチング技術を体得しよう!

「コーチング」はあらゆるシーンに生かされる。

コーチングスキルとは「相手の自発的行動を促進させるためのコミュニケーション技術」 です。これは単にスポーツ界や教育の場での指導だけでなく、あらゆるシーンに生かされるもの。近年、ビジネス界においても、コーチングスキルのマネジメント技術としての有用性が注目されています。ですから、本コースでは、まず、スポーツを通じて豊かな人間性を涵養してほしいと考えています。

「考動力」あるスポーツの啓蒙者に。

本コースの教員のほとんどが、世界大会や日本のトップレベルでの監督・コーチを経験。そうした指導者から、実体験をふまえたコーチング理論を学ぶことができるのは、何よりのメリットです。また、理論を実際に生かす機会も豊富。現役の競技者として、あるいはBSCなどを通じて地域スポーツに関わるなど、学生たちは積極的にフィールドワークに取り組んでいます。コーチングスキルを高めることで自ら思考し、行動できる力、すなわち「考動力」を養ってほしい。科学的かつ理論的な競技力向上のノウハウ、そして、あらゆる人に対応できるコミュニケーション能力…。スポーツに内包される絶対的価値は、社会の健全な成立に欠かせないもの。スポーツの価値を認知し、それを啓蒙していくという使命感を持って学んでもらいたいですね。


競技スポーツ学科
コーチングコース 准教授

鳥羽 賢二

 

ピックアップカリキュラム
>>>柔道
柔道は投げ技、固め技の2つから構成され、投げ技は相手に技を仕掛ける際の「崩し」「作り」「掛け」という基本原理の習得が重要とされます。また、固め技の中心となる抑え込み技では、 相手の体の一部を自分の力を使ってしっかりと固め、自分自身のバランスを保つことが求められます。これらのポイントを力学的に解説しながら、柔道の基本的な動きを身につけつつ、その理論を学びます。
 

>>>スポーツコーチング理論Ⅰ

競技スポーツのコーチングにおいて不可欠なさまざまな競技種目を網羅し、すべての種目に共通するコーチングの基礎理論を、実際のスポーツ現場での実践例などを通じて習得する。

 

>>>スポーツコーチング理論Ⅱ・Ⅲ

理論Ⅰでの学修を前提とした競技スポーツにおける競技形態・種目別のコーチングについて、各担当教員の専門性・実践経験をもとに、より専門的・応用的に学修する。

 

>>>コーチング基礎演習

専門外の種目のコーチングなど、さまざまなコーチングの実践例を担当教員から直接体験することによって、次年度以降の専門的な学修のための素養を養う。

 

>>>スポーツ戦術論

レース・ゲームで勝つためには、「体力」「技術」に加え「戦術」に優れていることが重要である。「勝つ」 ための戦術とはどのようなものか、実践例を通じて考察する。

 

>>>コーチング特別講義

プロフェッショナル・アマチュアトップアスリートを取り巻く問題など、スポーツ界のタイムリーなトピックス・テーマを分析し、コーチングの理論や研究法について学ぶ。

>>>コーチングシステム論

コーチングに関するさまざまな研究成果を体系的に つなぎ合わせ 、スポーツ大学ならではの「コーチングシステム」の構築にチャレンジする。

競技スポーツ学科【スポーツビジネスコース】>>
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