びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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競技スポーツ学科:スポーツビジネスコース
 
《スポーツ学部》競技スポーツ学科 スポーツビジネスコース

広い視野を備えたスポーツビジネスの実践者に。

スポーツを「ビジネス」として学ぶ。

スポーツを顧客のニーズに合わせたサービス業であるととらえ、ビジネスとしてスポーツに携わっていく人材を育成するのが本コースの目的です。スポーツを入り口に経営学やマーケティング、メディア論などを展開。学生それぞれが興味にそって学びを深め、グループプロジェクトや、スポーツイベントでの観客調査、またインターンシップなどを通じて実践力を養います。

スポーツの現場に近いことがメリット

実践的な学びができることが本コースの特長です。グループで取り組むことで、会議の持ち方、役割分担など、チームでのプロジェクトの進め方を学ぶ。調査結果をデータ処理し、報告書にまとめ、プレゼンまで行う。こうした経験によって、コミュニケーション能力、企画力、実行力、そして広い視野を養ってもらいたいと考えています。クラブ活動や地域でのイベントなど、スポーツの現場に近いことは、本学で学ぶ上での何よりのメリットです。学生たちは、フィールドに飛び出して、生き生きと学んでいます。スポーツビジネス、スポーツマネジメントは比較的新しい学術分野。多くの学生は、学んだことのない新しい概念や情報に触れることになります。確固たる信念を持ちながらも、時代の流れを読み、臨機応変に物事に対処していく能力が必要といえるでしょう。さまざまな経験を積んで「仕事人」としての実力を高めてほしいですね。


競技スポーツ学科
スポーツビジネスコース 准教授

小笠原 悦子

 

ピックアップカリキュラム
>>>スポーツ情報・メディア実習
日本のメディアを支えている「新聞」を教材に「社会力」を身につけ、自分の未来や人生の「視界」を広げる。携帯、TV、インターネット、新聞、雑誌…。現代社会にあふれる情報に向き合って、それが正しいか、正しくないか、役に立つかなどを考える。
 

>>>スポーツビジネス専門実習

スポーツ組織のマネジメント、スポーツイベントの企画、運営に必要な最新情報を実際に収集し、そこで得られたデータの分析、結果報告に至るまでのプロセスを体験し、実践力を学ぶ。

 

>>>スポーツマネジメント・情報特別講義

スポーツマネジメントにおける課題や動向について、具体的な事例を取り入れて学修する。また、それぞれが情報収集やディスカッションを通して課題解決方法には様々な選択肢のあることを学ぶ。

>>>スポーツマーケティング

スポーツビジネスの成立には不可欠なスポーツを「する人」、「見る人」の心理や行動を理解し、参加者や観客を増やすためのマーケティング戦略について学ぶ。

 

>>>スポーツ・メディア論

スポーツに関する様々な情報が、テレビ、新聞、雑誌、インターネットなど、多様なメディアを通じて人々に伝えられる過程を理解し、その現状と課題について学ぶ。

>>>スポーツスポンサーシップ

プロスポーツの経営、スポーツイベント開催など、スポーツビジネスには欠かせないスポンサーの獲得。そのプロセスについて、企画、提案を通して実践的に学ぶ。

>>>スポーツ産業論

スポーツに関連したサービス、用品、施設、メディア、情報など、スポーツ産業の現状を把握し、国内、海外のスポーツビジネスの課題や将来性について考える。
競技スポーツ学科【スポーツ情報戦略コース】>>
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