びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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スポーツ開発・支援センター
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びわスポキッズプロジェクト

子どもが、よりよくスポーツを習得するには旬があります。特に3歳から6歳にかけて、神経系の発達が著しく、5歳の子どもでは、大人に比べて80%にも達します。我々は、この年代の子どもたちを、“スポンジエイジ”と名付けています。つまり吸収力があるからです。スポンジエイジの子どもたちに、しっかりと“スポーツの芽”を育む取り組みが、この“びわスポキッズプロジェクト”です。

びわスポいきいきプロジェクト

超高齢社会の日本。21世紀の日本をより元気にしていくためには、我々、大人がしっかりと、スポーツを楽しみながら、体力づくり、健康づくりに努めなければなりません。そのための実践的なプログラムを研究開発し、公開講座や地域での指導活動を通して広めていく取り組み、“びわスポいきいきプロジェクト”を行っています。

受託研究

びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ開発・支援センターでは企業等からの委託を受けて、研究を実施しています。スポーツや健康といった分野における商品やプログラムについて、開発へのアドバイスや実験による製品の検証、各種調査等、スポーツ大学の特徴を生かした研究を行っています。

センター長 鳥羽 賢二 「スポーツ開発・支援センター」は、学生のスポーツ活動を支援するばかりでなく、本学の教育・研究活動で得られたスポーツに関する研究成果を、地域社会に還元することを目的に、設立されました。センター担当教職員を中心に運営されており、施設開放なども含め、地域に開かれた大学としての使命を果たしています。
センター長 鳥羽 賢二(副学長/競技スポーツ学科長/教授)

スポーツ開発・支援センターの取り組む事業

自主事業

センタースタッフの専門性を活かした各種教室の開催など
本センター所属スタッフの専門分野は多岐にわたっており、今までの研究とその成果を活かした講義・講座や各種教室を開催しております。

共同事業

企業、その他機関と協同で行うスポーツに関する活動
地域社会の企業さまやその他機関と協同で、スポーツの開発や支援に向けて活動しています。

受託事業

スポーツに関するあらゆる事業を受託・開設
各種機関や団体からの、スポーツに関する諸事業を受託し、開設します。例えば各種スポーツ教室の開設やそれに伴う指導者の派遣などを行います。本学の教員には各種スポーツのスペシャリストだけでなく、医師資格をもつスポーツドクターも常駐しています。

地域事業

テーマは「元気作り」。地域の方々の健やかな生活を支援
スポーツ教室やイベントの企画、また地域スポーツクラブの設立などを通じ、地域住民の方々の健康促進やスポーツ文化の形成に、積極的に取り組みます。

取り組み事業の具体例

スポーツ開発・支援センター
  • 公開講座地域住民を対象に健康講座やスポーツ教室を開設

  • 産官学連携地域のベンチャー企業をはじめ、スポーツ・健康に関わる企業や行政機関との連携によるソフト、商品、運動プログラム等の研究開発

  • 指導者提供地域立案プログラムへのサポート。各種団体や学校等への指導派遣(学生ボランティア派遣)

  • クラブ設立地域のスポーツに関わるクラブ設立かつ指導に協力

  • プログラム提供地域でのイベント企画・運営や各種プログラム立案のサポート

  • 健康相談スポーツ障害、腰痛、高齢者の健康問題等についてのアドバイス

  • 調査・研究調査研究を基に、問題提起および解決策へのアドバイス

お問い合わせ

びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ開発・支援センター

  • 電話:077-596-8446
  • FAX:077-596-8447
  • E-mail:sen@bss.ac.jp
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